レンタル商品~測量機器 レベル~

さまざまな種類の計測機器を取扱っている株式会社山陽測器ですが、レンタル商品の件数を見てみると、やはり建設関連の測量機器が最も多いようです。
今回は測量機器のレンタル商品の中でレベルに注目してみたいと思います。

◆レベルとは?

株式会社山陽測器で取扱っている建設関連の測量機器の中に「レベル」という商品があります。
レベルと聞いただけでは何に使われる機器なのか予想することは難しいのではないでしょうか?
まずは、レベルとはどういう機器なのか調べてみることにしましょう。
レベルで計測する対象となっているのは、地面の高低差になるそうです。レベルでは、2つの地点の高低差である水準測量が計測されるそうです。
レベルには①自動レベル、②ティルティングレベル、③電子レベル、④レーザーレベル(レベルプレーナー)の4種類があるそうです。
今回は株式会社山陽測器で自動レベルとレーザーレベル(レベルプレーナー)について詳しくみてみることにしましょう。

◆自動レベルとは?

まずは、自動レベルの特徴から確認しておくことにしましょう。
レベルに取り付けられている望遠鏡をのぞくと、中に十字ラインが見えます。そして、その十字ラインと標尺が重なるポイントを結ぶラインのことを視準線と言うそうです。
自動レベルには視準線を水平にするための自動補正装置が内蔵されているという特徴があるそうです。
現在最も多く使用されているタイプのようです。自動レベルはレンタル商品として4件HPに掲載されています。

◆レーザーレベル(レベルプレーナー)とは?

レーザーレベル(レベルプレーナー)は、本体だけで計測することが出来ない仕組みになっているそうです。
受光器にレーザーを照射することで計測することが可能になるそうです。そのため株式会社山陽測器でレンタル商品として取扱っているレーザーレベル(レベルプレーナー)には受光器がセットされています。レンタル商品として6件HPに掲載されています。
また、レーザーレベル(レベルプレーナー)は、レーザーを回転させて受光器に当てて計測するため、同社では回転レベルという呼び方もしているようです。

土地の高低差を計測するために使われる測量機器レベルについて見て来ましたが、ティルティングレベルは自動補正機能が内蔵されていないため、現在では使われることが少なかったたようです。
また、電子レベルは電源を確保する必要性がある点とメーカーごとに専用の標尺が必要な点などがあるため、株式会社山陽測器ではレンタル商品として用意されていないのかもしれません。